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Byron Katie
その考えがなければ、 あなたはどうなりますか?

 


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I Need Your Love– Is That True?
I Need Your Love– Is That True?
I Need Your Love– Is That True?
I Need Your Love– Is That True?

イベント

2017 年 7月21日~30日
ザ・ワークのスクール
ドイツ、バート・ナウハイム

2017年 10/24 – 11/2
スクール
カリフォルニア、Ojai

詳しくは、イベントのページをご覧下さい。

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バイロン・ケイティについて

この「ワーク」(The Work) を始めたバイロン・ケイティの仕事はただひとつ、自分の苦しみをどう終わらせるかを人々に教える、ということです。彼女は「ワーク」(The Work)と呼ばれるパワフルな自己探求のプロセスを通して、人々を導きます。それにより、人々は人生や他人、自分自身についてのストレスを生み出す考えが根本的に転換し、人生が変わったことに気がつきます。

「ワーク」は、どのように苦しみが生み出され、終わるのかということに関するケイティの実際の体験に基づいています。
驚くほどシンプルなプロセスで、どんな年齢や背景を持つ人でも、取り組みやすいのです。ペンと紙とオープン・マインド以外、何も必要ありま せん。

誰でもこのプロセスを通じて、自分の不幸がどこから来ているのかをたどり、それを断ち切る方法を学ぶことができます。ケイティ(みんなにこう呼ばれています)は、世界のあらゆる問題が私たちの考えからくることを示すだけではなく、思考の幅を広げ、自分を自由にするための道具も与えてくれます。

ケイティは、三冊のベストセラーの著者でもあります。
人生を変える4つの質問  (アーティストハウス)
(Loving What Is)

探すのをやめたとき愛はみつかる (創元社)
(I Need Your Love―Is That True?)
喜びは千の名前をもつ 
(A Thousand Names for Joy


「考え」を探求し、世界を変える 
(Question Your Thinking, Change the World
*2007
年発行
ストーリーなしであなたは誰? 
(Who Would You Be Without Your Story?
*2008
年発行
トラさん、それは本当ですか? 
(Tiger-Tiger, Is It True?)*2009
年発行 *ケイティの最初の児童書。ハンス・ウィルヘルム画。

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どのように「ワーク」は始まったか

バイロン・ケイティは、30代前半に深刻なうつ状態になりました。約10年の間、うつ、激怒、自己嫌悪、絶え間ない自殺への思いに陥り、最後の2年間は寝室から出ることができないこともよくありました。

そして1986年2月のある朝、彼女は人生を変えるほどの大きな気づきを体験しました。このような体験にはさまざまな名前がありますが、ケイティはこれを「現実への目覚め」と呼んでいます。

あれは「時間のない」瞬間でした、と彼女は言ってい
ます。

自分の考えを信じている時は苦しく、信じていない時は苦しくない。そしてこれはすべての人に当てはまる真実である、ということを発見したのです。自由はそれくらい単純なもの。
苦しみは私の選択だということに気がつきました。そして、自分の中にある、一瞬たりとも消えたことのない喜びを見つけました。この喜びは、すべての人の中にいつでもあるのです。

うつの原因になっていたのは自分を取り巻く世界のせいではなく、自分が世界に対してもっていた考えのためであったと、彼女は気がつきました。こうあるべきだという自分の考えに一致するように世界を変えようとするむなしい努力の代わりに、自分の考えを探求し、現実そのものに向かい合うことで、思いもよらないほどの自由と喜びを体験したのです。その結果、寝たきりの自殺願望をもっていた女性はすぐにも、人生がもたらすあらゆるものへの愛に満たされたのです。

ケイティの「ワーク」と呼ばれる自己探求のプロセスは、この体験から発展したというよりも、あの1986年の2月の朝、彼女と共に「目を覚ました」そうです。「ワーク」を行った最初の人々は、人生が変わったと報告しています。それからまもなく、彼女はこのプロセスを公けの場で教えてほしいと乞われるようになりました。

1986年以来、彼女は、数十万人以上の世界中の人々に「ワーク」を紹介してきました。無料公開イベント、
刑務所、病院、教会、企業、大学、学校、週末ワークショップ、そして彼女が主催する素晴らしい9日間の「スクール」などで実施されています。

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連絡先

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ワークの映像


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「新しい世紀のスピリチュアルな革新者。」
『タイム』誌

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「ケイティのレーザーのごときタフな愛は、あらゆる幻想を焼き尽くす。」
『ロンドン・タイムズ』紙

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「バイロン・ケイティのワークは、 地球にとって大きな祝福です。苦しみの根本原因は、私たちが、頭の中をたえず駆け巡っている考えや「ストーリー」と一体化してしまうことにあります。ワークは、レーザーのごとく鋭い剣となってそうした幻想を切り裂き、私たちの永遠の本質に気づかせてくれます。そして、自然体のあなたから、喜びや平和、愛があふれてくるのです。」
エックハルト・トール
『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』の著者

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「バイロン・ケイティは、同時代に生きる、真に偉大でインスピレーションを与える指導者のひとりだ。彼女は私個人にとっても、大きな助けとなってくれている。私はこの非常に賢明な女性を愛している。」
ウェイン・ダイヤー
インスピレーション』 (Inspiration)の著者

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フィンランドのヘルシンキからの手紙で、J.V.さんは次のように書いています。
...スタンフォード大学の疼痛症候群についての画期的な専門家二人が、バイロン・ケイティのアプローチを、最良の形の認知療法であると考えています。2008年5月に出版された『骨盤における頭痛』(A Headache in the Pelvis)(改訂第 5版、pp. 326–330)で、スタンフォード大学の心理学者、デヴィッド・ワイズ博士
と泌尿器の専門家であるロドニー・アンダーソン医学博士が、アルバート・エリスの論理療法とアーロン・ベックの認知療法について言及し、次のように述べているのです(斜体は原文通り)。 「私たちの意見では、認知療法の最良の形が、バイロン・ケイティ・ワークにおいて提供されています。それは、ひとりでできるプロセスにより、破滅的な考えを和らげるアプローチです。私たちはこのやり方をお勧めします。」それから二人はその手順を説明した上で、次のようにつけ加えています。「このプロセスについての私たちの説明は、上達するレベルになるには十分ではありません。毎月、6日間かけて行うセミナーの中で説明しているのです。 このワークについての具体的情報は、thework.com およびバイロン・ケイティの本から入手可能です。」

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「バイロン・ケイティの教えと生き方は、純粋な知恵の表れだ。彼女のワークは、内なる平和への道を示すと共に、恐れなく、容赦なく、そして最大限の寛大さをもって、そこに導いてくれる。彼女ほど、瞬間瞬間を情熱的に生き、パワフルに知恵を体現している人は、スピリチュアルな指導者を含めても、めったに会ったことがない。」
バーニー・グラスマン老師

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「ケイティのワークは、スピリチュアルな成長に関心のある誰にとっても、心の変化をもたらす素晴らしい方法
だ。」
ラマ・スリヤ・ダス
『内なる仏陀を目覚めさせる』
(Awakening the Buddha Within) の 著者

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「いやはや!バイロン・ケイティは、どこから現れたのだろう?彼女は本物だ。彼女のワークは、信じられないほど効果的だ。それは、私たちが自ら不必要につくりだしている苦しみの解毒剤となってくれる、シンプルでまっすぐな方法。彼女は、私たちに信じてほしいのではなく、自らをがんじがらめにした幻想を切り裂く、驚くほど効果的でシンプルな方法を提供してくれるのだ。」
デヴィッド・チャドウ
ィック
『曲がったキュウリ〜鈴木俊隆老師の人生と禅の教え』(Crooked Cucumber: The Life and Zen Teaching of Shunryu Suzuki)の著者

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「『人生を変える4つの質問』は、 人生を喜びをもって受けとめ、現実に抵抗するのをやめ、混沌のただ中で静かにいることを可能にするシンプルな方法を提供してくれます。それは、自分の人生を生きるための革命的な方法です。さて、私たちは受け取る勇気があるでしょうか?」
エリカ・ジョング
『飛ぶのが怖い』の著者

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