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その考えがなければ、 あなたはどうなりますか?

 


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I Need Your Love– Is That True?
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イベント

2018 年 3月 6日〜15日
ザ・ワークのスクール
カリフォルニア、オーハイ

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スクール参加者の声
ザ・ワークのスクールについて
ケイティからのメッセージ
よくある質問(FAQ)

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2018 年 3月 6日〜15日
ザ・ワークのスクール
カリフォルニア、オーハイ


スクール参加者の声

「私は、コソボにおけるセルビア人とアルバニア人の若者たちの間の対立など、多くの葛藤解決に携わってきました。また、教師や親、社会的弱者の回復力を強めることにも従事してきました。スクールに参加する前から、この経験がとても価値のあるもので、私や私が関わるすべての人々が恩恵を受けることはわかっていました。けれど、これほどとは思ってもみませんでした…。

スクールの間、自分が偉大なものに招き入れられているようなリアルな感覚を感じました。大変な時もありましたし、ひどい痛みを引き起こしている見えない力と闘っている時もありました。それにもかかわらず、自分がとても重要で大切なものに遭遇していて、偉大なもの---大いなる存在であり、自分もまたその一部でもある---に参加しているのだという感覚は消えませんでした。

私がスクールで魅了されたことは、プログラムがホリスティックに構成されていたことです。大きく伸びる学習曲線を描くように、次から次へとアクティビティが組み合わされていました。ワークで行うことは、一般的な教育の枠組みを超えていると思います。私がこう言うのは、評価者の立場からではなく、人がどう学ぶかに関心のある教育者としてなのです。説明の難しい、私たちがふだん慣れ親しんでいるものを越えた内容を、ホリスティック教育の専門家が重視するあらゆる原則に沿った完ぺきな手法に収めていることに驚嘆しました。」
限りない感謝を込めて
—Z (セルビア)

「スクールに参加する前は、ワークをしないのは自分が怠けているせいだと思っていました。今は、自分がより完全に目覚めることから遠ざけるための自我のなす技だったのだということを理解しています。気づきをもって他の人たちとワークすることにより、自分を律し、より深くワークすることができます。ワークシートに記入し、パートナーとワークをすることにいったん慣れたら、疑いや怒りなど、少しでも嫌な感情が出てきた時、それらを無視しにくくなることに気づきました。怒りがこみ上げてくるような時のストーリーはわかりやすいのですが、時には、ある人や状況に対する、違和感やちょっとした不安として感じることもあります。私の場合、お腹の緊張や疲れ、だるさに表れることもありますし、ソーシャルメディアやメールの返事で気をまぎらわせることもあります。自分が流れに逆らって泳いでいることに気づかず、決断することがとても重く感じる時もありますが、自我はそうした感覚を好むのです。自我にとっては、慣れ親しんだ感覚だからです。

ワークは、別の生き方を示してくれます。十分な時間をかけ、気づきをもってあるがままの現実と向き合うと、原因と結果に気づくようになり、自分の内面で起きている動きをたどることができるようになるのです。こうした状態で人と向き合い、自分が何を考えているかに集中する時間をもちます。ワークは思考を取り除くのではなく、無力にし、害のないものにします。そこが私の好きなところです。」
—W.J.

私はこれまでたくさんのワークショップやリトリートに参加してきましたが、この探求のコースほど見事に構成された、多様で深いものはありません。スクールは息をのむほど素晴らしいものでした。私は人生をよりクリアに、賢く生きることになったのです。犠牲者でいることが実質的に不可能になり、ワークのファシリテーションの腕が上がって、非常に明確になりました。最初、このコースは高いと思ったのですが、今はお金には換算できないほど素晴らしいものだと考えています。このような愛はお金では買えません。
- M. O. (ロサンゼルス)

私は人生でこれほどまで深く、ポジティヴな影響を受けたことがありません。気持ちに正直になり、成熟することを教えてくれたという点で、カリキュラムはこれまで出会ったどのコースよりも先進的なものでした。また、すべてのエクササイズのタイミングや内容、順番がよく考えられ、安全に組み立てられていて、理論だけでなく、体験的に教えを理解する勇気をもらえたのは、とても素晴らしいことでした。
— マイケル・L

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ザ・ワークのスクールについて

これは、究極の内なる冒険です。地球上の他のどのスクールとも異なり、学ぶためのものではありません。このスクールは、学んだことから自由になるためなのです。長年、知らない内にしがみついてきた、恐れに基づく「ストーリー」を、9日間かけて手放していきます。「ストーリー」というのは、「私は十分ではない」、「私にはパートナーが必要だ」、「私には決して乗り越えられない」、「私は主導権を握らないといけない」 といったようなものです。こうしたストレスを生む「ストーリー」がなければ、あなたはどうなりますか?

スクールでは、自分の「ストーリー」はみんなの「ストーリー」で、みんなの「ストーリー」は、自分の「ストーリー」であることを発見するでしょう。そして、もしかしたら人生で初めて、批判を恐れることなく、完全に自分自身でいられる場において、多様性があり、支えとなってくれる「家族」に迎え入れられるでしょう。あなたは、クラスメートが自分自身に心を開いていくのを見届けながら、ワークをファシリテートします。それから役割を交代し、相手があなたをファシリテートするのです。

スクールの初日は、18:30に始まります。(受付は、16:00~18:00です。)最終日は、正午に終わります。

これは「浸る」体験です。「自由」に浸るのです。 何を感じても、何を言ってもすべてOKだとわかっている、そんな場所を想像してください。今まで話したこともない人からワークのファシリテートを頼まれ、その15分後にあなたは彼女に何でも話せる気になる---そんなことを想像してみてください。

スクールのカリキュラムは、生きていて進化するプロセスです。参加者のニーズや過去に学んだ方々の体験によって、変わります。エクササイズやアクティビティは、ケイティが1986年に現実に目覚めた後、彼女自身が通過した変容を反映させて構成されています。ジェンダーやセックス、 恐れ、身体のイメージ、依存症、お金、そしてあらゆる種類の人間関係といった課題に取り組みます。

スクール期間中は日々、自分が前日よりも自由で幸せに感じていることに気づくかもしれません。古い習慣が、着古した服のように脱ぎ去られていくでしょう。そして、この冒険の展開を一瞬足りとも見逃したくなくて、毎朝起きるのを楽しみにしている自分に気づくかもしれません。

多くの参加者の方が、この9日間をかつてないほど大切な日々だと感じます。気づきや理解は、スクールが終わってかなり経った後も深まります。多くの人にとり、こうした気づきは一生消えません。人生をまったく違った形で体験しているとか、初めて宇宙はフレンドリーだとわかったとか、毎日ワークすることを新たに決意したという人もいます。

ザ・ワークのスクールとして公認されているものはひとつだけで、バイロン・ケイティ自身によって提供されています。ケイティは、どの瞬間にも自由であることは可能だということを発見できるこの絶好の機会へあなたを招いています。


写真 : C. Pratte

ケイティからのメッセージ

スクール初日の夜、私はよく参加者の方に、スクールから何を持ち帰りたいかを尋ねます。そうすると、「心の平和がほしい」とか「もっと愛情深い人間になりたい」、「パートナーがいてもいなくても幸せでいたい」といった答えが返ってきます。そしてスクールが終了するまでには、自分が求めていたことを見つけることができたという声を何度も耳にするのです。実際、多くの方がとても変わることで、ご家族はかなり感謝してくれますし、時にはその変化に相当驚かれることもあります。スクールは、オープンマインド(柔軟な思考)で参加しさえすれば、誰にでも効果があります。その結果得られるものは、想像を超えるほど根底をくつがえすものでありながら、寛大なものです。

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よくある質問(FAQ)

スクールに参加する前に、どのくらいワークを経験している必要がありますか?

ワークを事前に体験しておく必要はありません。これは「あなた」のスクールです。参加者のレベルによって分けられてはいません。あなたとケイティとスタッフ、それにケイティの素晴らしいカリキュラムと4つの質問があるだけです。スクールメイトやケイティやスタッフがあなたをファシリテートします。

ザ・ワークのスクールには、誰でも参加できますか?

はい、できます。ただし18歳未満の場合は、親御さん、または法的保護者と一緒に参加する必要があります。4つの質問に答えることができるなら誰でも、スクールの恩恵を得るでしょう。年齢に関わらず、傷ついたり、混乱したり、イライラしたり、落ち込むのですから、誰もが自分の苦しみに対応する方法を知っていて当然なのです。ただしケイティは、スクールへ参加する前に『ザ・ワーク』を読むことを薦めています。

教えるのは誰ですか?

バイロン・ケイティです。9日間ずっと、参加者の皆さんと共にいて、ワークをファシリテートし、質問に答え、彼女の気づきを皆さんと分かち合います。あなたのスクールを最大限にパワフルな体験とするために、能力の高い、献身的なスタッフがケイティと共にサポートします。

また、自分に納得のいく理解を与えられるのはあなただけなので、そういった意味では、あなた自身があなたの先生となるでしょう。ケイティとスタッフは、一歩ずつあなたをサポートしていきます。そしてまた、一緒にワークをするクラスメートがあなたの先生となり、あなたも彼らの先生となります。

スクールでの典型的な1日のスケジュールを教えてください?

朝は午前7時に始まります。朝食を共に取り、モーニング・メディテーションをした後、自分の気づきを他の参加者にシェアする機会があります。その後は朝のセッション、昼食、午後のセッション、夕食、夜のセッション(もっとワークをしたい人のためのセッション)となります。

なぜ、午前7時から午後9時までと、スクールの1日はそれほどまでに長いのですか?

ケイティのカリキュラムは、とても豊かで徹底した内容となっています。そしてみなさんがスクールに求める「心の解放」を得てほしいというのが、ケイティの心からの願いです。ですから、1日は長時間になると思っていてください。ただし、すべてのエクササイズとセッションは任意の参加となっており、このことはスクールでは毎日、明確に皆さんに伝えられます。ごく一部の人を除き、参加者は、(彼らによると)カリキュラムがあまりにも素晴らしいので、もっとこなしたいというのです。長時間のスケジュールは、こういった方々のリクエストにケイティが応えたものであって、皆さんに決して強要するものではありません。

スクールはなぜ9日間行われるのですか?

ケイティの最初のスクールは、28日間でした。参加者からすると、それほど長い間、仕事や家を空けることは難しかったため、後にリクエストを受けて14日間に短縮されました。ただ、それでもまだスクールに参加したい多くの人が、家を空けることができても1週間だと言ったため、1週間とその前後の土日を含めた9日間に短縮しました。ケイティはこの短期間に、皆さんにでき得る限りのものを提供します。

スクールのカリキュラムを教えてください?

大半のカリキュラムは、自己探求を深めていく助けになるエクササイズで構成されています。また、「ジャッジメント・ワークシート」や「ひとつの思いを調べるワークシート」に回答を書くことにもかなりの時間をかけます。そのプロセスにおいて、あなたの苦しみの原因であるストレスフルな考えを見つけ、他のクラスメイトのワークをファシリテートするという貴重な体験をするでしょう。このファシリテーションは、心理療法ではありません。ペアを組んでワークをするだけなのです。けれどもペアで行うことにより、ワークの体験の質を驚くほど変えることができます。

スクールでの他の人たちとの交流はどのようなものですか?

これまでに出会った中でもっとも心が広く、オープンマインド(柔軟な思考)でオープンハートの2〜300人と共に過ごし、ワークをすることになります。彼らは皆、自分自身のワーク、そしてあなたのワークのファシリテーションに真剣に取り組むでしょう。

参加者はどこから来るのですか?

世界中から参加します。直近のロサンゼルスで開催されたスクールには、次の国々からの参加がありました。カナダ、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、オランダ、フランス、イギリス、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、イタリア、ロシア、カザフスタン、イスラエル、レバノン、サウジアラビア、インド、パキスタン、インドネシア。アメリカからは、ウエストバージニア州、ユタ州、テキサス州、ネブラスカ州、ハワイ州など。

食事はどのようなものが出ますか?

最高です!大きなダイニングルームで、1日3食、多種多様な料理を楽しむことになります。主な食事はベジタリアンで、多くの場合、ヴィーガンです。できるだけ有機の食材を使っています。医師の指示があり、事前にお知らせいただけるのであれば、個別に特別なリクエストにも応じます。朝食には、卵か、同じくらい栄養のあるメインディッシュが含まれます。また、1種類以上の温かいシリアル、数種類のフレッシュフルーツおよびドライフルーツ、ミルク(乳成分を含むものと含まないもの)も出します。昼食と夕食では、少なくとも2つのメインディッシュから選んでいただけます。豊富なヴァリエーションのサラダや、野菜や豆類、穀物からなる、数多くのサイドディッシュもあります。

毎日長時間を何日も。しかも外部から隔離された状態。それってカルト集団みたいじゃないですか?ワークはカルトなのですか?

いいえ、ある集団が特定の思想を受け入れるように洗脳されるというのがあなたの言っている「カルト」だとすれば、ワークはそうではありません。それどころか、ワークの全体的目的は、自分が信じている考えに問いを投げかけることですから、「カルト」とは正反対のものです。ワークは、自分で考える方法、自分の思考を取り戻す方法を提供します。今までの考えを新しい考えに置き換えたり、ある考えが本当だとか本当ではないと教えることとは、一切関係ないのです。ワークは、私たちひとりひとりにあって然るべき最高の健康や幸せ、生産性を遠ざけてしまうような否定的思考による自己洗脳からの解放なのです。

『ザ・ワーク』の最初の部分で、ケイティは次のように語っています。

ワークの素晴らしい点は、自分自身の中に幸せを発見できるということです。自分の中にずっと存在し、待っていてくれた不変・不動のものを体験できるのです。指導者は必要ありません。あなた自身こそ、待ち望んでいた「教えてくれる人」であり、自分の苦しみを終わらせることができるのです。

「私の言うことは信じないでください」とお話することがよくあります。というのも、私にとってではなく、あなた自身にとっての真実を見つけてほしいからです。

なぜ、スクール期間中、参加者はメールをしないようにアドバイスを受けるのですか?

これは、スクール参加者が求めているもの---メールよりも自分自身の解放---を得ることに9日間集中できるよう、ケイティが皆さんをサポートしている表れです。メールをチェックする、しないは、必須ではなく、あくまでも提案です。9日間、参加者が自分自身の探求のプロセスに集中でき、仕事や不急の家族のことに気を取られない機会を提供することは、ケイティにとって重要なことなのです。(家族や職場からの緊急メッセージは、ホテルのそれぞれの部屋に電話で即入るようになっています。)

ホテルでの相部屋は必須ですか?

いいえ。シングル・ルームを選択する人もいます。ただ、よく知らない人とルームメートになることは、ストレスになる考えを引き起こしやすく、長年苦しんできた考えに対してワークを行うチャンスになるため、ルームメイトをもつこと、知らない人と同室になることを勧めています。ルームメート・エクササイズは、配偶者や親、子供、ビジネス・パートナー、友人との関係に大きな変化をもたらしています。私たちのこれまでの経験から言うと、9日間のスクールが終了する頃には、ルームメートがいた参加者は誰もが、ルームメートがいたことをとても喜んでいます。そして、ルームメートをもたないことを選択した参加者の方は、もしまた選択の機会を与えられたなら、部屋をシェアすることを選択したいと感じることが多いです。

カルト集団のように、参加者を社会から孤立化させていませんか?

いいえ。スクールの参加者は隔離されるというよりも、ケイティやスタッフと共に過ごす貴重な日々を活用し、9日間のスクールのカリキュラムに集中するよう、勧められるのです。この9日間の体験後は、これからどのような問題が起きても対応できる方法を得、日常生活に戻っていきます。大多数の参加者は、以前よりも幸せで思いやりのある、自由な人間として日常生活に戻ったと言います。家に戻ったら、ワークをするもしないも本人の自由です。

スクール修了後は何があるのですか?

人生においてワークを永続的なものにするために、素晴らしいアフターケア・プログラムを用意しています。希望する誰もが参加でき、しかも無料です。このプログラムは、デイリー・ワーク・セッションと無料のヘルプラインを提供しています。多くのスクール修了生が、それぞれ自分の地域で、あるいは電話で、ワークのグループを始めます。スクール修了生用のチャット・グループも人気があります。スクールは、修了後も参加者を歓迎し続けます。ワークをご自身の仕事に取り入れたい、あるいは仕事にしたい修了生には、ワーク・インスティテュートで認定プログラムを提供しています。詳しい情報は、こちらをクリックしてください.

スクールは、私の人生をどのように変えるのですか?

それは、あなた次第です。確実に自信を持って言えることは、あなたがワークに対してオープンマインドであれば、スクールはあなたの人生を変えるということです。しかも常にポジティブな方向に。スクール修了生の大多数は、精神面だけでなく、身体の健康も向上したといいます。ストレスに対応する能力が著しく高まるのです。聴く力やコミュニケーション能力が向上し、よりよい友人や家族となります。人生の変化に直面している時、前より創造的になります。以前は気分を害したような状況にも落ち着いて対応できるようになるかもしれません。そしてワークを長く続ければ続けるほど、そうした気づきがなじみのある体験になっていくでしょう。

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ワークの映像


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「新しい世紀のスピリチュアルな革新者。」
『タイム』誌

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「ケイティのレーザーのごときタフな愛は、あらゆる幻想を焼き尽くす。」
『ロンドン・タイムズ』紙

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「バイロン・ケイティのワークは、 地球にとって大きな祝福です。苦しみの根本原因は、私たちが、頭の中をたえず駆け巡っている考えや「ストーリー」と一体化してしまうことにあります。ワークは、レーザーのごとく鋭い剣となってそうした幻想を切り裂き、私たちの永遠の本質に気づかせてくれます。そして、自然体のあなたから、喜びや平和、愛があふれてくるのです。」
エックハルト・トール
『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』の著者

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「バイロン・ケイティは、同時代に生きる、真に偉大でインスピレーションを与える指導者のひとりだ。彼女は私個人にとっても、大きな助けとなってくれている。私はこの非常に賢明な女性を愛している。」
ウェイン・ダイヤー
インスピレーション』 (Inspiration)の著者

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フィンランドのヘルシンキからの手紙で、J.V.さんは次のように書いています。
...スタンフォード大学の疼痛症候群についての画期的な専門家二人が、バイロン・ケイティのアプローチを、最良の形の認知療法であると考えています。2008年5月に出版された『骨盤における頭痛』(A Headache in the Pelvis)(改訂第 5版、pp. 326–330)で、スタンフォード大学の心理学者、デヴィッド・ワイズ博士
と泌尿器の専門家であるロドニー・アンダーソン医学博士が、アルバート・エリスの論理療法とアーロン・ベックの認知療法について言及し、次のように述べているのです(斜体は原文通り)。 「私たちの意見では、認知療法の最良の形が、バイロン・ケイティ・ワークにおいて提供されています。それは、ひとりでできるプロセスにより、破滅的な考えを和らげるアプローチです。私たちはこのやり方をお勧めします。」それから二人はその手順を説明した上で、次のようにつけ加えています。「このプロセスについての私たちの説明は、上達するレベルになるには十分ではありません。毎月、6日間かけて行うセミナーの中で説明しているのです。 このワークについての具体的情報は、thework.com およびバイロン・ケイティの本から入手可能です。」

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「バイロン・ケイティの教えと生き方は、純粋な知恵の表れだ。彼女のワークは、内なる平和への道を示すと共に、恐れなく、容赦なく、そして最大限の寛大さをもって、そこに導いてくれる。彼女ほど、瞬間瞬間を情熱的に生き、パワフルに知恵を体現している人は、スピリチュアルな指導者を含めても、めったに会ったことがない。」
バーニー・グラスマン老師

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「ケイティのワークは、スピリチュアルな成長に関心のある誰にとっても、心の変化をもたらす素晴らしい方法
だ。」
ラマ・スリヤ・ダス
『内なる仏陀を目覚めさせる』
(Awakening the Buddha Within) の 著者

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「いやはや!バイロン・ケイティは、どこから現れたのだろう?彼女は本物だ。彼女のワークは、信じられないほど効果的だ。それは、私たちが自ら不必要につくりだしている苦しみの解毒剤となってくれる、シンプルでまっすぐな方法。彼女は、私たちに信じてほしいのではなく、自らをがんじがらめにした幻想を切り裂く、驚くほど効果的でシンプルな方法を提供してくれるのだ。」
デヴィッド・チャドウ
ィック
『曲がったキュウリ〜鈴木俊隆老師の人生と禅の教え』(Crooked Cucumber: The Life and Zen Teaching of Shunryu Suzuki)の著者

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「『人生を変える4つの質問』は、 人生を喜びをもって受けとめ、現実に抵抗するのをやめ、混沌のただ中で静かにいることを可能にするシンプルな方法を提供してくれます。それは、自分の人生を生きるための革命的な方法です。さて、私たちは受け取る勇気があるでしょうか?」
エリカ・ジョング
『飛ぶのが怖い』の著者

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